精神疾患になりやすい性格ってあるの?予防できるの?

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どうも、みなさんこんにちは!!
黒兎です。
みなさんはご自身の性格って自分で理解していますか??
私は病気になって、心療内科に受診した際に
性格テストを受けたのですが、それで初めて知りました。

当時の主治医が言っていたのですが、
「性格によって、精神疾患になりやすいと
かがあるんですよ」と教えてくれました。
そこで、今回は精神疾患になりやすい性格を
ご紹介していきます。

 精神疾患になりやすい性格って??


上記のような性格の方が全員が
将来的になんらかの精神疾患にかかる!!
宣言している訳ではないので、そこは
誤解しないでください!!

こういう性格の方でも、上手にセルフコントロールが
できて、体質的に無理のない暮らしをしていたり、
自分の体質に合った仕事や働き方を選ぶことができれば、
疾患にかかるリスクを下げることができます。

また、上記に当てはまらなくてもストレスの耐久度によって
精神疾患になりやすい場合もあります。
ストレスの耐久度は性格診断を使うとある程度分かります。
「自分の性格って一体どうなんやろ・・・??」
そう思っている方は少なからずいると思います。
なので、まずすべき事は「自分を知る!!」という事。
じゃあどうやって知ればいいのか??
まずは性格診断を行ってみてください!!
エゴグラム性格診断
その診断結果があなたの性格です。
(ちなみに私はV型III「我慢強い「おしん」」タイプでしたw
当たってますねww)

双極性障害になりやすい性格もあった!!

この本を読んでいるのですが、
なんと双極性障害になりやすい性格が書いてありました。
私はその性格にドンピシャに当てはまっていて
びっくりしましたww
その性格っていうのが、上にあげたような性格とは
ちょっと違うんです・・・
それがこちら!!↓

上に挙げた、「精神疾患になりやすい性格」とは
真逆な部分もありますねー。
双極性障害になりやすい人の性格の中には、
人当たりが良い人、八方美人が多い
みたいなことが書いてありましたw
モロ私だww←
(動画でもお話しました↓)

 性格は変えられるのか??

性格には持って生まれた気質などの遺伝的要素と、
養育者の育て方や考え方による環境要素
絡み合って決定されます。
大体3歳頃までに性格が決まってくると言われています。

「人はいつでも変わることができる」という
説はありますが、その可能性も0ではありません。
(私は義務教育時代と今を比べたらだいぶ変わったと思います)
でも、本質的な性格はなかなか変えることは難しいと
思っています。

例えば、私の場合は社交的ではなかったが、あることがきっかけで
社交的になり、誰とでも接することはできるようになりました。
でも、元々真面目で人に遠慮がち。自分の意見は言えない・・・
この性格だけは変えることができませんでした。

 

 精神疾患にならないための予防

 

・ストレスをうまく発散する

もともとストレスに弱いタイプの方は、
精神疾患にかかってしまう可能性が高くなります。
とはいってもそれは生まれつきの性格ですので、
今から強くするのは無理があります
しかし、ストレスをうまく処理するテクニックは習得できるはずです。
自分の性格にフィットした方法で、
ストレスを発散する手法を身に付けることは、
間接的な予防につながります

 

・生活リズムを整える

ライフイベントにおける目立つストレスばかりではなく、
日常生活の中に鬱積していくストレスも見逃せない危険な要因です。
規則正しい生活は、すべての病気に対する基本的な予防策です。

 

最後に・・・

一番知っておかないといけない事・・・
それは自分のストレス耐久度と自分自身の性格だと私は思っています。
もともと、ストレス耐久度が高ければ、
真面目な方でも精神疾患にはかかりにくいとされています。
なので、自分の性格を知り自分の体質に合った仕事や
働き方を選ぶことができれば、疾患にかかるリスクを下げることができます。

「今の仕事辛い・・」
「交代勤務制の為、生活リズムが
バラバラでしんどい・・・(睡眠時間や食事時間がバラバラ)」
そんな方はぜひ一度性格診断をして見て
ご自身に合った働き方を見つけて頂く事をお勧めします。


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