“通院メモ”を作成したら診察がスムーズになった!!

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どうも、みなさんこんにちは!!
黒兎(@kurousagi_523)です。

みなさんは精神科やメンタルクリニックの診察時、
主治医に伝えたい事を全て話せていますか??

鬱の時は話す気力が湧かない時が
ほとんどなので、話したいことを満足に話せずに
そのまま帰ってくることがしょっちゅうでした。

そこで、1年前から通院メモというのを作成するようにしたら
聞きたいことも全て聞けるようになって、
診察時間も5分から15分になりました。

私は通院メモを書く際、3つの項目に
分けて書くようにしていますので
順番に紹介していきます!!

 

 

 主治医に1番伝えたいことを書く

現在、私の通院間隔は2週間に1度なのですが、
その期間に1番困ったこと・これは伝えておきたい!!事柄を
1番上に書くようにしています。

例えば薬疹が出たとか、新しい薬に変えたら
逆に気分の波が激しくなってしまった・・・など、
自分が今困っている事を1番最初に書くといいと思います。

 

 

 薬の効果を書く

薬が前回の診察から変更となっている場合は、
副作用があったか、効果はどうだったかを書くように
しています。

薬(気分)が安定していて、薬の変更がなかった場合は、
気分の波が落ち着いているかどうかを
書くようにしています。

頓服をもらっている方は、
その使用量はどうだったかを書くと
いいと思います。

頓服を全く使わなかったのに、
また同じ量を処方されたら薬がどんどん
溜まっていっちゃいますからねw

 

 

 今困っている症状・主治医に聞きたいことを書く

1番上に書くほど緊急じゃないけど、
困っている症状が他にもあるのであれば、
1番下に書いています。

後は主治医に聞いておきたい事などを
書いています。

例えば、疑問に思っている事や、
質問などがあればちょこっと書いて
メモ用紙を渡すようにしています。

無ければ無理して書く必要はないと思います。

 

 

 最後に・・・

今回は私が作成している通院メモを
紹介していきました!!

このメモを診察時に主治医に渡すことで、
メモに書いた事柄について先生から
質問をしてくれるので、
診察がスムーズになりました。

そして何より、伝え漏れが無くなったので
満足して家に帰れるようになりました笑

診察時に主治医に伝えたいことを
伝えきれなくて困っている方は
ぜひ参考にしてみてください。

動画もご覧ください!!


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