梅雨の時期はなぜ体調が悪くなるのかを考えてみた

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村(訪問の際、1クリックお願いします)

どうも、みなさんこんにちは!!
黒兎(@kurouagi_523)です。

令和元年、7月中旬。
梅雨真っ盛りで体調がすこぶる悪く、
やる気も全く起こらないので、
動画撮影もブログも更新出来ない日が続いています。

なぜ、梅雨の時期はやる気が起こらないのか。
そして体調が悪いのか。
Twitterにてまとめてみました。

今回はこのツイート内容を深く掘り下げて
いきたいと思います。

 

 

 気圧の変動が激しい

雨が降ると気圧がグッと下がります。

気圧が下がると、どうなるのかというと、

・やる気が起こらなくなる
・頭痛に悩まされる
・うつ状態に陥る

といった症状が出ます。
(あくまで私の場合です)

梅雨以外の時期だと、雨は2,3日であがりますが、
梅雨の時期は1ヵ月程度雨が続きます。

梅雨であっても1ヵ月間毎日雨が降るわけでは無いので、
気圧は一定の波を保ってくれません。

私の場合、気圧の変動が激しくなる梅雨の間は
うつ状態がいつもよりも長く続く事が多く、
その間、何もする事が出来ず、寝込む事が多くなるので、
しんどい日々が続くように・・・
(台風が接近している時も同じ状態になります)

精神疾患を患ってから、気圧が不安定なこの時期は
苦手になりました。

 

 連日雨が降る

私が住んでいる岡山は晴れている日が多く、
連日で雨が降る日はほとんどありません。
そのため、天候の影響で
体調を崩す事はほとんど無くなりました。

ただ、梅雨の時期は2、3日連続で雨が
降るようになります。

雨が何日も続く梅雨の時期だけは天候の影響を
受けてしまい、体調の悪化が激しくなります。

京都に住んでいた時は、雨や曇りが
多かったので、そこまで体調が崩れる事は
なかったのですが、岡山に来てからは、
雨に対する耐性が弱まったのか、
連日の雨が辛く感じるようになりました。

 

 

 太陽が出る日が少ない

梅雨の時期は晴れる日が極端に少なくなります。
(当たり前ですが・・・)
そうすると、

・外出が出来ない
セロトニンを浴びる事が出来ない
・体調が優れない日が続くようになる
(うつ状態になる)

太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌量が増え、
うつ状態を軽減させてくれる働きがあると言われています。

しかし、梅雨の時期はその太陽が出ない!!
その結果、うつ状態になりやすくなり、
回復が遅くなってしまう!!

私は土日晴れた日には夫と朝、散歩に行くなどして、
太陽の光に浴びる時間を作るようにしています。
(ダイエットも兼ねて・・・笑)

 

 

 太陽は偉大な存在だと気付く

私は梅雨が明けて夏本番になると、
暑い日が続くようになり、毎年夏バテに悩まされますが、
体調はかなり改善されます。
(躁状態には気を付けないといけませんが・・・)

基本的に夏は雨が降る事はあまり無く、
晴れの日が続きます。
(急な雨や台風には困りますが・・・)

そうすると、外出する機会も増えて、
セロトニンを浴びる事が出来る!!

太陽は凄い!!偉大な存在だ!!

と、双極性障害になってから強く思うように
なりました笑

 

 

 最後に・・・

というわけで今回は、なぜ梅雨の時期は
体調が悪くなるのかをまとめてみました。

まだまだ梅雨が続きますが、
体調優先して、休めるときは休みましょう!!


♦↓ランキングに参加しています。1クリックお願いします♦
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です